ミニシュナ糖尿病犬マーヤとその娘達。そして新たに皮膚病シーズーが加わり更に賑やかに!?そんな日々の出来事とおぎわんの徒然を・・・・

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生きる

2008 - 09/21 [Sun] - 22:33

日曜は「男達の大和」やってますね。

昨日は「なでしこ隊」のドラマが・・・・(ちゃんと座って観れなくてちょっと残念Orz、)

戦争・・・・全く知らない。それだけでどれだけ幸せな人生だろう。

今でもこの地球は愚かな戦を続けているのだから。。。。本当に悲しくなる。

人により殺されるわんにゃんも犠牲者だが、戦時下の子供達、人々もそうだ。。。

ちょっと興味があった「なでしこ隊」のドラマ。特攻隊員をお世話をした15歳ぐらいの少女達のお話です。

私の父は・・・・特攻隊員の生き残りです。父から当時の話は未だにちゃんと聞いた事がありません。固く口を閉ざしたまま、あの世に逝くつもりらしいです。どうしても口に出したくないらしいのです。

そんな父も80歳を過ぎたころからお酒を飲むと涙もろくなって、ポロっと哀しみを口に出すようになりました。

「あの世にいったなら、真っ先に 先立った仲間に謝りたい」と

「自分はこんなに長生きしてしまってすまない」と詫びたいそうだ。。。。。

私が父に聞いたのは

自分は早起きが得意で中々起きられない皆を起こす係りを任された、そして料理も出来たので食事当番になった。なので順番は最後の方に・・・・そして日々が過ぎるにつれ乗る飛行機がなくなったと。。。。。

それだけである。

・・・・・

いったい父は何人の特攻隊員を見送ったのだろう?

乗る飛行機がなかったから。生き延びる事が出来て良かった!と私はずっとそう思って聞いていた。

だが、父は違う意味で話していたのだろう。と、最近ようやく気がついた。

乗る飛行機がなくて、逝けなかった。自分は生き残ってしまった。ずっとそんな思いを胸に抱いて生きてきたのか。。。。

そんな思いを抱いてずっと生きてきた方達がどれだけたくさん居るのだろうか?

本当にかなしい。

戦争からは哀しみしか生まれない。

以前霊媒師さんに父の写真を見せたところ・・・・

「嗚呼。大変なご苦労をされていますね。」と第一声に言われました、

40歳を過ぎて、ようやく父の哀しみをの一部を理解できた気がする。

ほんの、ほんの一部分だけど。。。。

 

どうか。。。。

悪人の犠牲になる者達が、減っていきますように。。。。

頑張ろう。地球人。

テレビやってたね~
この時期になると毎年、戦争のドラマやるよね。
私は苦手で、いつも見ないんだけど・・・

お父様、特攻隊員だったんだね~
私たちからみれば「生きててくれてよかった~」っていうことが
当時の隊員の方からすれば、そういう風には思えないのかもしれないね。
「国のためなら」っていう気持ちがすごく大きいかったんだろうな~



おぎわんさん、
お父様の気持が、私には手に取るように判ります。
痛いほどジーンと来ます。

でもね、お父様に、
どうか生きていて良かったって思って欲しいと願います。
同士が成しえなった分を、自分が同士に代わって生き抜く、それは罪ではありません。
それこそは、同士がお父様に託した使命です。
私はそう考えます。
どうか、何かの折に、お父様にそうお伝えくださいね。
はい、私は明治男と大正女の間に生まれた昭和女ですからね、
ちょっと位は、言う事に重みが感じられるでしょう~♪

お父様の気持ちを思うと、上手くは言えませんが
私はやっぱり生きていてくれてありがとうと言いたいです。
いくらお国のためとはいえ、死に行かせるために産んだんじゃないですもん。
ほんとは生きて帰って来てと言うのが親の本音。日本って小さいね。だから負けたんだよ。
アメリカなんて生きて帰って来てと送り出してたんだから。
それにしても若者を死に行かせて上のやつらはなんだよって言いたい。
身を持って示せよって言いたいわ。
これからの若い青年達をなんだと思ってたんだろか。あったまきちゃう。

お父様に伝えてくださいね。戦争を知らない者に教えてくださいと。
二度とあのような作戦繰り返さない為、教えてくださいと。
お辛いでしょうけど、いつか心落ち着いたらね。決して悔やまないでください。
死ななくてもあなた方のお力で今の幸せがあるってこと、有りがたく思っています。

♪コメントありがとうございます♪

☆ きょん☆きょんさま ☆
私もいつもはあまり見ないのよ^^; でもちょっと気になったもんだからね。。。。
お国の為。それはね 本当に建前。だったようですよ。
「天皇陛下万歳!」って死んでいくのではなく・・・・「お母さ~~ん。。。。」と言って死んでいった者の方が多いんです。やはり人間って。そういう者。ではないかしら?
そんな真実の戦争。知らないとダメよね。。。


☆ Eggiさま ☆
お忙しい中、コメありがとう!です^^v 
はい、毎回Eggiさんの言葉は重みを感じます。ありがとうございます。
父がお酒を飲んだt時、「本当は死は怖い。家族と離れるのは寂しい。。。」と涙した事もありました。 それも本心なのでしょう。。。。。
忘れられない日。それが哀しみに溢れているなんて・・・・なんと戦争の罪は重いのか・・・
ちゃんと伝えなくてはね。。。。父にも。子供達にも。。。。


☆ シュナままさま ☆
ありがとうございます。シュナままさんの記事!思いが共感してて嬉しかったんです♪
伝える役目!果たしていかなくては!!!と思う今日この頃です。。。
父に。ちゃんと伝えたい言葉。あります。皆さんの分まで。伝えておこうかと・・・
思います。本当に、生きている事に感謝。

私は・・・お爺ちゃんも・・・田舎の方にいてたので・・・
身近にリアルは話はないのですが・・・

やはり・・・兄を亡くしている分・・・命の重さ・・・そして・・・息子を亡くした時の親の辛さを見てるので・・・
それをお国の為に・・・なんて思えるわけが無い!!!と思います・・・!!

子供を思う母の気持ちが・・・非国民のような扱い・・・なんて!!ありえないです!!

お父様・・・本当に生きててくれて良かったです!!
命よりも大事なものなんてありませんから!!!!

私もみました。
15歳の少女には荷が重すぎますね。
今の私でさえも重過ぎます。最後、出撃の場面はボロボロでした・・・。なでしこ隊を見たばかりですから、お父様の言葉の意味が痛いほど伝わってきますね。
でも、私もお父様は生きていてくださって良かったって思います。
お父様が生きていてくださったから、今ここにおぎわんさんがいるんですもの・・・。

こんにちは!
せっかくコメントくださったのに気づかなくてごめんなさい。
Eggiさんに教えてもらって発見しました。
学んだことをちゃんと伝えられるようにがんばって記事を書きます。
生還者たちは、ほとんどが生き残ってすまないと考えるそうですね。
一般市民や動物、環境、みんなによくないのに戦争がなくならないのは、それによって利益を得る者がいるからなんですね~。
ブッシュがなぜあんなに戦争したがるか、その秘密もここにあります。

♪コメントありがとうございます♪

☆ おちょぼんさま ☆
返事がおくれました^^;スイマセン。
お兄様を亡くされて・・・ご両親の気持ちまで受け止めてしまうおちょぼんさんのご苦労を思うと おぎわんは何も言う事はできません(涙)親がいて子がいる私には本当に身につまされます、、、
天皇陛下バンザイ!と逝った人はどれぐらい居たのか?そう。命より大切なものは・・・
ない。ですよね!!!


☆ ルビーさま ☆
15歳でどれほどつらい思いを・・・・心がおかしくなりそうよね。。。。
はい。生きていて良かった。父にはそう思って欲しいです。
戦争。。。許せない行為です。


☆ グラさま ☆
コメントありがとうございます♪ちょっと時間遅れのコメですいませんでした。返ってお気遣いを・・・・ごめんなさいね。。。。ちょっと多忙な日々でして^^;、たくさん勉強させてくださいね!毎回拍手だけしておりましたぁ(爆)
そう、中東に群がるオイルの亡者な国々、モット資源があれば・・・きっと拉致被害問題は進展したのでしょうね。。。。歯がゆい日本です。何も出来ない自分もそうですが^^;

私もテレビを見ました。
お父様が特攻隊だったなんて・・・。
あの悲しみの辛い時代を生きていらしたんですね。
40にして父の気持ちがわかった気がするとおっしゃるおぎわんさん。
とても親孝行なことのように感じます。

友人や仲間を見送るということが、どれだけ心の奥底の記憶として大きなものか、
テレビを見た今、胸が痛いほど感じます。

争い事は尽きることなく起こるのかもしれませんが、
戦争という形では決して解決しないでほしいですね。

若くして散っていった特攻隊員たちの生き証人として、お父様は立派に役目を果たされたと考えています。隊員たちの遺言を守られたのだと思います。

♪コメントありがとうございます♪

☆ lishoさま ☆
年齢的にも生き残れた?かもしれない世代。昭和一桁生まれはそんな業を背負って生まれたのかもしれませんね。、、、そんな真実をしらない自分は恥ずかしいのすよね。
戦争以外でも苦労をした父。今は・・・・ちょこっと尊敬できる様になりましたぁ


☆ ピッピさま ☆
きっと私には一生わからない心の内側を・・・・10代で経験した父。
40を過ぎてようやく・・・父の人生を肯定できる様になった娘です。
今を生きてくれてる父に感謝です。
ピッピさん、今を生きてるのは。。。。それなりにカルマが存在するのです。
家族・・・・ずっと側に居るんです、今生を大切に・・・・生きて下さいね、

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モスラ:2001年5月26日生まれ
コニー:2001年5月26日生まれ
あいっこ:2000年10月27日(推定8歳?我が家に来た日を誕生日としました)


そして、ボス犬ナナの闘病記。読んでみて下さい。
ナナ享年11歳(19年5月26日没)
リンパ腫(消化器型)発症後14週間、闘病わずか7週間の記録を残し虹の橋を渡りました。


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