ミニシュナ糖尿病犬マーヤとその娘達。そして新たに皮膚病シーズーが加わり更に賑やかに!?そんな日々の出来事とおぎわんの徒然を・・・・

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BAD DAY

2007 - 06/02 [Sat] - 23:55

この1週間。実にまったり過ごした日々でした。


先週の土曜日。ナナが往った日。


出来ることなら、もう一度やり直したいな。。。


でも、それは無理な話だ。


せめて、記憶が薄れる前に。。。


その日の事を、ここに記そうと思う。


 


最後になってしまった夜は、寝たままの体制で、嘔吐してました。いよいよ、寝たきり。を覚悟かな。と感じたのを覚えています。


朝方、急に苦しみもがきだしたナナ。息が出来なくて、暴れる?もがいてる様だった。


気管支に嘔吐物が入ったのか?!


急いで私は掃除機を取りに走った・・・


戻ってきたら、ナナはぐったりしているものの、大丈夫そうだった。


何だろう?だんなおぎわんと考えても良くわからなかった。痙攣ではなさそうだし???


又起きたら・・・仕事とバイトで誰も居なくなるしな。。不安が募った。


ナナはいつも通り庭で過ごしてた。


暑さのせい?午前中に家に入る。


ただ、私の顔をじーっと眺めたがってた。少し、離れた場所から。(実にナナらしい^^)


ナナが私を確認出来るように、側を離れる時は、歌を歌った。宇多田ヒカルの「僕はクマ」を適当に「ナナ」に変えて、ナナと何度も歌った。


昼休み、娘2号が帰宅中もナナはじーっと娘2号を眺めてた^^ 娘2号は照れてたよ^^


再び私一人に。。。そんな時間に、


嫌な不安は的中した。3時過ぎにまた、苦しみだした。


これは・・・・・?????何かが詰まったわけではない。


おそらく、腫瘍が臓器を圧迫し始めているのではないか???それで、息が出来ないほど苦しいのか????


抱きしめて、「大丈夫。おかあしゃんが居るからね!我慢しなくていいからね!」


「ナナ!」って名前を何回叫んだだろう。。。


3シュナも


ナナの異変に驚いて、心配して、見守ってたよね。


 


でも、すぐに、落ち着いたんです。


頑張れた?


どうして?


また苦しむんだよ?


「もう、頑張らなくていいからね!ナナは凄いね!」ってたくさん誉めてあげました。


それから、私はずっとナナの隣に居ました。


1時間後に再び苦しみもがき出したナナ。


ナナを抱きしめて、さすりながら、


「もういいよ。もういいから。」何度もそう言いました。


私の口からは、この言葉しか出てきませんでした。


でも、心の中では、


こんな状態で逝くなんて、可哀想すぎる。残酷すぎる。そう、叫んでいました。


さっきより、長く苦しんでた。


でも、ナナは復活しました。まだ、「生きる顔」をしていました。


二人が帰宅して、娘2号が散歩に行ってる間に、


庭のベンチでおとうしゃんに抱かれて、3シュナの帰りを待ちました。


その時のナナはとても、穏やかで、優しい顔をしてました。


それからの2時間は、ソファで静かにしてたナナ。


モス&コニーの誕生祝いも一緒にできました。


だんなおぎわんが出かける。と言った時、異常に反応したナナ。


「大丈夫、すぐ帰ってくるよ。お姉ちゃんは明日だから、待たなくていいよ」


確かに私はそう言った。


20時半頃からか、足を動かしてグルグル回って移動するナナ。


時々顔を上げて、遠くを見るナナ。


2時間あまりずっと。同じ動きを繰り返したナナ。


きっと、苦しみと戦っていたのだね。 


発作から逃れる為に、最後の力を振り絞って。動いていたんだと思う。


23時過ぎて、ソファが柔らかいのが、いかんのか?と思った私は、隣のピアノの方へ移動。


でも、同じ動きを繰り返すナナ。


必死で足を動かして、


回って。


動かして、回って。


首を上げて、遠くを見るナナ。


ゴメンよ。ナナ。


全く気が付かなかったんだ。


ナナがおとうしゃんを待ってるって。。。


最後の最後まで、気が付かなかった。


わかってたら、電話で呼び戻したのにね。


沢山苦しい思いをさせてしまったね。


それが、おかあしゃんは申し訳なくて。。。申し訳なくて。。。。


ごめんよ。ナナ。


ナナの苦しみは忘れないよ。それを背負って生きていくから。


 


もがくナナ。。。抱いてあげた方が、楽?と思い抱いてみたら、それでも同じ。


その時、おとうしゃんがの車の音が。。。


ナナもわかったらしい。


私はしっかりと抱きしめ、「おとうしゃん帰ってきたよ」って、


帰宅したお父しゃんに沢山声を掛けてもらったよね。


それにおとうしゃんは、お酒も飲まずに、いつもより早く帰宅したもんね。


おとうしゃんに抱いてもらう前に、声にならない声を発したナナ。


そのまま、私の腕の中で、心臓が止まりました。皆で何度も


ナナ!って呼びました。


あっけなく、逝ってしまった。


もう?ほんとにもう?って感じでした。


 


苦しみもがく最期ではなかったね^^良かった^^ 


ナナのあっぱれな最期に。


あー。やられたなぁ~。


こんなに立派に逝かなくてもいいじゃんかぁ~。と思ったもんです。 


ずっと、頑張ってたナナがいたから、私は頑張れたんだ。


ナナは私の何倍も頑張ってた。


それを実感したのは、


ナナを失った瞬間でした。


 


Bad Day / Daniel Powter


4月11日。大学病院の帰り道。ラジオをつけたら流れてきました。


なんとBADなタイミング。


思い出の曲。になりました。


 


ナナちゃん本当にあっぱれな旅立ちだったのですね~!!
もがき苦しむ最期ではなかったこと・・救われましたね!!
ナナちゃんはやっぱり家族の事をずっと見ていたんだね~
ナナちゃんのお目目には家族の顔がずっとずっと残っていたことでしょう~
一人ぼっちではなく、家族と一緒に、3シュナちゃんと一緒にその時を迎えられたこと・・良かったね☆
今は苦しみもなく、たくさんのお友達と走り回っていることでしょう!!
おぎわんさん・・ご自分を責めないで!!悔やまないで・・
きっとナナちゃんはおぎわんさんの気持ちよく分かっていると思うし、今だってすぐ側にいて「おかあさん有り難う~・・ずっと側にいるからね!!」って見てると思うから~

ナナちゃんはおぎわんさんちの子で幸せだったね~!!
ルルともそんな親子でありたいです

あっぱれナナちゃん

本当にあっぱれな
旅たちだったわね~
ナナちゃん
おぎわんさんに見守られながら逝ってしまったのね~
まだまだ鮮明に記憶に残ってるうちに
残しておきたいよね
同じだわ~
この仔が我が家にいたという証を
留めて置きたい。。
ナナちゃん沢山の思い出*::::*☆ありがとう☆*::::*
おぎわん一家の仔で楽しい一生おくれたね

ナナちゃん立派な旅立ちだったんですね!!
きっと、ナナちゃんにとってこれまで以上に幸せを感じた瞬間だったのかもしれませね。
だから…おぎわんさんは、自分のことを攻めたりしないでくださいね!!
ナナちゃんは、そんな風には、思ってないと思いますよ。

ナナちゃんの最後の様子、読ませて
いただきました。

ナナちゃんへの深い愛情に感動して
涙が止まらなくなりました。

きっと皆にありがとうって、お別れがしたかったんですね。
ナナちゃんはとっても律義なワンだと感心しました。

おぎわんさん、ナナちゃんは大好きなパパに見守られ、
そして大好きなママの腕の中で天使になったんです。
ご自分を責めては駄目ですよ。

そして、おぎわんさんの心の中にナナちゃんがいる限り、
ナナちゃんはずーっと側にいると思います。

コメントありがとうございます♪

ナナの最期の日を読んで下さりありがとうございました。
ナナから学んだ事がおぎわんの宝物になりました。
皆様の心の片隅にも置いていただけた事、とても嬉しく思います。<(_ _*)>


v-22ルルママさん
ナナは私にはでき過ぎたわんこだったかな^^最期までこんなに立派にされたら、後に残された者はプレッシャーだよ。。おぎわんはまだまだ精進しないと駄目な事を学んだ気がしてます。
ルルちゃんずと日々楽しく^^お過ごし下しませ~♪

v-22拓ママさん
ホンと、同じですね^^。わんこが必死で生きた証を残したい。
わんこから得るものが大きくて・・
人間もそうなりたいですね。2代目拓美ちゃんと幸せな時間をお過ごし下さい!!


v-22tarutomamaさん
まだまだ修業が足りないおぎわんでした。日々精進しなくては。。自分を責めてるだけではナナに申し訳ないですからね^^v
人に優しく、自分に厳しく(・・は無理かも(笑))ありたいです。


v-22とんとママさん
ナナの律儀さにはもう脱帽でした。私には無理かも~(藁)
責めてるだけではナナに申し訳ないので、日々精進で頑張りますぅ^^
ナナが側に居てくれると思うと嬉しいです!
とんとちゃんも。。ね^^
優しいご家族に囲まれて今も側で笑っていますよ^^

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

愛するワンの最期を以前にも聞くことがありました。でもこんなに臨場感を持ったことはかつてありませんでした。ナナちゃんに寄せる愛に大きさ、深さ、ナナちゃんがおぎわんさんに寄せる信頼の深さに心打たれました。
本当にありがとうございました。

義姉のところにいたシーズーの話です。
その子は生まれつき心臓に疾患を持っていました。獣医師からショップに返すことを勧められなしたが、そんな返品するようなことはできないということで育てましたが、やはり数年で逝ってしまったんです。

その数年後、義姉は大きな手術を受けることになった時、義姉とその家族はいるはずのないワン(チャーちゃん)の声を聞くようになりました。
そして手術の日、術前の処置を受け、手術室で少し眠たくなった義姉は、医師達の足下を歩いているチャーちゃんを見たそうです。
その後は順調に回復し、心配された諸々の症状もまったくなく、現在に至っています。

義姉はいまでも「私はチャーちゃんに助けられた。」と信じています。夢を見たんでしょ・・・と一笑に付すこともできます。でも私はそうは思いません。義姉の中で、チャーちゃんは今も確かに生き続けているんですから。

長くなってしまいましたが、ナナちゃんもいつもおぎわんさん達を見ていると思いますよ。そしてなにかの時にはちゃんとすぐ近くにいてくれると思います。姿は見えなくてもずっと愛と信頼で繋がっているんだと思います。

コメントありがとうございます♪

v-22ルナママさん
つたない文書から、くみ取ってくださり、こちらこそありがとうございますです(;^_^A

義姉さんチャーちゃんに守ってもらったんですね!凄いですね!
いいお話を聞かせていただきました。ありがとう^^
葬儀以来、何も感じられないのは、私があまりにも恋しくしてるからかもしれませんね(TT)ちょっと反省中です(><)

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わんこ以外にも、人生の後半戦を楽しむおぎわんの徒然を。。。

わんこの誕生日
マーヤ:1999年1月24日生まれ
モスラ:2001年5月26日生まれ
コニー:2001年5月26日生まれ
あいっこ:2000年10月27日(推定8歳?我が家に来た日を誕生日としました)


そして、ボス犬ナナの闘病記。読んでみて下さい。
ナナ享年11歳(19年5月26日没)
リンパ腫(消化器型)発症後14週間、闘病わずか7週間の記録を残し虹の橋を渡りました。


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